
わかやまのパンは水、小麦粉、マーガリンといった、パンを焼くための基本的な食材にこだわています。一般に販売されている食パンと違って、バターやジャムを付けなくてもとても美味しく食べられます。
毎日の食卓を彩るパンは、ともすると飽きがきてしまうもの。わかやまのパンは毎日食べても、決して飽きが来ない食感と味が特徴的です。
わかやまのパンの美味しさの秘訣は、素材のこだわりが第一に挙げられます。まず水は備長炭の浄化水、小麦粉は最高級強力粉、マーガリンは最高級植物性油脂等8種類をブレンドしています。また品質改良材や、防腐剤等の添加物は一切利用していません。
もちろん一つ一つ手作業で作られていて、粉の練り始めから焼き上がりまで8時間から9時間かけて完成します。一般の機械製造と違い、熟練した人の手で仕上げるのがおいしさのポイントです。
手作りの良さは季節で変わる気温や湿度、水の温度などに敏感に対応できること。この手作業こそが、最高の素材を確実に活かせる唯一無二の、おいしいパンを作る手法なのです。
まず最初に味わっていただきたいのは、バターやジャムなどを一切付けないで食べること。パンそのもののおいしさを、存分に味わうことが可能です。
次に切った食パンをトースターやフライパンでこんがりと焼けば、とても香ばしくサクサクしたおいしさを味わえます。電子レンジで温めると、焼き上がりのパンとおなじ柔らかさを味わえます。
天然素材のみで作ったパンですので、梅雨時や夏場は密封して冷蔵庫保存。長期間細んしたいときには、冷凍保存しましょう。食べるときには自然解凍させて、電子レンジで温めるとやわらかく食べられます。